オペラシアターこんにゃく座歌役者 富やんからの みんなの記事

このブログをご覧の皆様、はじめまして。 

オペラシアターこんにゃく座で

歌役者をやっております富山直人(とみやまなおと)と申します。 


私の住まいは東京都、こんにゃく座の本拠地は神奈川県。 

ダンジョーさんとの妙な縁で、

ひだまりに何度か遊びに行かせてもらっています。

 こんにゃく座の仲間と行ったり、

ひとりで行ったり。


 歌を歌って、

みんなの歌を聞いて、

みんなと一緒に歌って。

 絵本を読んだり、

ちょっと遊んだり。

 短い時間ですが、とても楽しい時間です。



 ひだまりのこどもたちは、みんな元気!

で、のびのび…

上手く言えないんだけど… のびのび。

 なんだろう…等身大というか、

自分の大きさでそれぞれ自由にしているな、って思うんです。 


明るいだけじゃない、

明るくなれない気分の日でも好きにしていられる。


 それは、ダンジョーや先生、

大人の人たちがちゃんとひとりひとり見ているから。

 関係が1対1なのかな、なんて思います。


 「らしい」とか「らしさ」というのは曖昧でよく分からない言葉ですが、

「その人の、その人にしかない何か」

「らしさ」だとここでは仮定して、

その「らしさ」を見つけられる場所がひだまりなのかな、

と思っています。 


 あと、ひだまりで思い出すのは、

ごはんが美味しそう。



こどもたちを見ながら思いながら作ってる

優しいごはんなんだろうな。

一緒にお昼を食べたい。できればおやつも。



 難しいと思う歌を見事に歌う。 

そんな歌を聞くと、子どもはすごい! 

子どもなのに先輩!と思う瞬間があります。


 長い1年(あっという間ですけど、長いですよね)の

ほんの1日のわずか数時間しか会ってないんですけど、

私にとってとても楽しく大事な時間です。


 楽しいからまた行きたいと思うし、

また行くんですよね。



 あれは何年前かな、 

「だるまちゃん」の絵本をたまたま読んだんです。

 ただ読んだだけでした、今思えば。 

その後にお昼を一緒食べて、

食後にダンジョーが「西遊記」を読んだんです。

 聞きながら、さっき読んだだけでごめんなさい!って思いました。 

ダンジョーすごい。 

本に難しいや簡単なんてのは、自分が決めてるだけなのかも。

歌もそう。 

東京に帰ってから自分で絵本読み稽古をしました。

ウチの子相手に。今年4歳になります。

 ウチの子が好きな「おおきなかぶ」を練習して、

私なりにひだまりバージョンを考えて発表しました。

みんな喜んでくれたかな? 

次行く時は、「パンどろぼう」(まずい、が言いたい)と

「でんしゃにのって」を読みたいな。

 3冊目は「おおきなかぶ」からのあの歌を歌いましょう。


 また会う日を楽しみに。

 2022年、体育の日と呼ばれていた日に。 

 とみやまなおと



みなさんこんにちは。ひだまりのダンジョーです。

とみやんは、私の憧れの歌役者さんのお一人。

舞台で演じるって本当にすごいことだと思うんです。

誰か、自分ではない人の体験をして

自分ではない言葉を発する。

それって たくさんの人生を送るってことだと思うんですよね。

そして とみやんが所属する「こんにゃく座」は

私たちの園にはなくてはならないオペラ

「森は生きている」をずっと上演してくれています。

ひだまりのこどもたちもこのオペラの中の曲をいくつもいくつも歌って日々を過ごし

広島公演の時には、こぞって観に行って

客席で一緒に歌うのです。

この前の広島公演では

♪一月はヤンワーリ、二月はフェブラーリ 三月はマールト♪

って一緒に歌えてうれしかったなあ。


そんな大切な大切な歌芝居(オペラ)を演じている人が

ひだまりの、私の凸凹ピアノ伴奏で 一緒に歌ってくれるって

なんて幸せなんでしょう。

なんてうれしいことでしょう。


これからも、音楽はともだち! 音楽でともだち!の

よろこびをいっぱい広げていきたいと思います。

とみやん、ありがとう!(だ)


ひだまり保育園*安藝里山保育

広島市の東の端っこ 矢野 にある 認可外私立保育園です。 民家を利用して、 40人程度の小集団で暮らしています。

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